国際シンポジウム
- 会場
- レセプションホールA
- 日時
- 10月8日(木)11:00~16:00
- 事前登録必要
- 日英同時通訳あり
- 参加有料

10月8日(木)11:00~16:00
日本では2014年に障害者権利条約を批准し、障害児・者の権利保障と社会参加を促進するための環境整備が進められています。
シンポジウムでは、障害児・者の自立と社会参加への支援体制のあり方について、欧州での最新動向も紹介しながら、今後の方向性を考察します。
第1部 障害のある子ども達へのケアと支援
講師:クリスティアナ・ヘネマン氏(ドイツ)
第2部 共生社会のこれから~参加を保障する社会システムへ~
○基調説明 厚生労働省
○国内および海外からのレポート
発表者:阿部 一彦氏、ベンテ・マイマン氏(デンマーク)
○ディスカッション
進 行:佐野 竜平氏
参加費:1,000円/事前登録制

講師:クリスティアナ・ヘネマン 氏(rehaKIND 理事長/ドイツ)
クリスティアナ氏は、ドイツを拠点に「子ども達のケア」を推進しているrehaKINDの理事長です。障害のある子どもや若者に対する支援技術(補装具・福祉機器)の早期提供が、どのようにしてリスクを防ぎ、社会参加を可能にし、将来的なコストを削減するのか、現場での実践経験をふまえた研究成果を紹介いただきます。
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講師:ベンテ・マイマン 氏(グローバル臨床試験ネットワークCPパートナー担当議長/デンマーク)
ベンテ氏は、脳性麻痺の当事者です。グローバル臨床試験ネットワークのCP(脳性麻痺)パートナー担当議長を務めています。ご自身の生い立ちから脳性麻痺に関わる団体や国際的なネットワークに当事者として参画して得られた経験、そして将来を見据えた思いを伝えていただきます。

講師:阿部 一彦 氏(日本身体障害者団体連合会 会長)
日本身体障害者団体連合会の阿部会長には、ご自身の障害体験をもとに、障害とともによりよく生きるためのポイント、障害者権利条約の理念をいかに実践に結びつけるか、当事者からの「未来の福祉への期待」を語っていただきます。

チューター:佐野 竜平 氏(法政大学現代福祉学部 教授)