併催イベント

セミナーC

身近なICT活用講座/介護DX関連施策の最新情報/ふくしDX推進セミナー
会場
会議棟1F 102会議室
日時
10月7日(水)~9日(金)
  • 参加無料
  • 事前登録必要
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10月7日(水)、8日(木)/身近なICT活用講座

【協力】早稲田大学こどものウェルビーイング研究拠点

スマホ、パソコン、インターネット、生成AIなど、多くの人の身の回りにあるテクノロジーを用いることで、障害のある人や高齢の人の生活が大きく変わります。

たとえば、印刷物を読めない人でも、電子書籍であれば見やすさの調整や読み上げ機能の利用により楽に読むことができます。音声が使えないためにコミュニケーションに不自由を抱える人もスマホでチャットを楽しみ、アプリを入れれば音声で会話することも可能です。

こうした身の回りにあるICT機器が、様々な困難を抱える子どもや大人のウェルビーイングや活動の可能性を広げています。

このセミナーでは、誰もが日頃から活用しているスマホ、パソコンなどの情報機器や電子機器の他,注目を集める生成AIを利用した製品等も含めて、障害のある人や高齢の人の生活に活かすアイデア・工夫とともに紹介します。

 

※同セミナー会場で福祉に役立つ身近なICTと関連製品の展示も行います(7日、8日のみ/10:30-16:00)。

 


10月7日(水)

10:30~11:30 読み書きや予定管理などの学びに困難のある人に役立つ生成AI他のICT活用法

髙橋 麻衣子 氏(早稲田大学人間科学学術院)

濱地 音安 氏(ArcoBaleno)


12:00~13:00 障害のある人や高齢の人に役立つスマホ・タブレットの機能と活用術

山口 俊光 氏(新潟市障がい者ICTサポートセンター/新潟大学自然科学研究科)


13:30~14:30 電子・情報技術をベースにした最新の福祉機器と利用のポイント

吉成 亜実 氏(AT2ED)

奥山 俊博 氏(早稲田大学 人間科学学術院)


15:00~16:00 見る・話す・理解するを支えるスマートテクノロジーの活用法と注意点

山口 俊光 氏(新潟市障がい者ICTサポートセンター/新潟大学自然科学系)

 

 

10月8日(木)

10:30~11:30 身近な機器の利用で広がる生活支援 -生成AIや3Dプリンター等を用いた個別ニーズへの対応-

渡辺 崇史 氏(日本福祉大学工学部)


12:00~13:00 障害のある人や高齢の人の生活やコミュニケーションの支援とAI活用

巖淵 守 氏(早稲田大学人間科学学術院)

外山 紀子 氏(早稲田大学人間科学学術院)

千葉 慎二 氏(日本マイクロソフト株式会社)


13:30~14:30 テクノロジー×理学療法 -AIなどの身の回りにあるICTをウェルビーイングに役立てる-

鈴木 里砂 氏(早稲田大学人間科学学術院)


15:00~16:00 聞こえの困りごとに役立つテクノロジーと生活のアイデア

志磨村 早紀 氏(武蔵野大学)

10月9日(金)/介護DX関連施策の最新情報

 

10:30~11:30 介護DX関連施策の最新情報

厚生労働省 原田 一寿 審議官(老健、障害保健福祉担当/社会・援護局、政策統括官(総合政策、労使関係担当)付併任)


2040年に向けて、医療・介護の複合ニーズを抱える85歳以上人口の増加による介護サービスの需要増大や、生産年齢人口の急減による人材不足の更なる課題化が見込まれています。

このような状況の中、介護サービスの質を維持・向上しながら持続可能な介護提供体制を構築するため、介護事業所や自治体におけるICT等の介護テクノロジーを活用した生産性向上の取組を一層推進していくことが重要です。

本講演では、厚生労働省が関係機関とともにすすめている、介護情報基盤、ケアプランデータ連携システムやAIを含む介護テクノロジーの活用にむけた支援等、介護DX関連施策について、最新情報をお知らせします。

10月9日(金)/ふくしDX推進セミナー

12:30~13:30  DXで福祉現場はどう変わるのか? 〜浮いた時間が生み出す福祉経営の未来とAI活用戦略〜

保岡 伸聡 氏 (全国社会福祉法人経営者協議会/ふくしDX推進特別委員会 委員長)


福祉現場において、単なるITツールの導とどまらず、DXによって業務効率化を図り「浮いた時間をいかに現場の質の向上や法人経営へ投資するか」という本質に迫ります。

最新動向やAIツールの実践活用法を交え、小規模法人でも明日から取り組める「これからの福祉経営のビジョンと具体的な実践ステップ」を分かりやすく解説します。

 

 

14:00~15:00 地域全体を巻き込む福祉DXの『共創の輪』!〜学生×福祉現場×IT企業で育む地域共生と人材育成〜

武部 幸一郎 氏(全国社会福祉法人経営者協議会/ふくしDX推進特別委員会 副委員長)

島根大学 学生3名


大規模法人でなくても実践できる、大学や地元IT企業といった地域の多様な主体とDXを「軸」にした新しい連携モデル!

島根大学との課題解決型学習(PBL)プロジェクトを題材に、参画した学生3名が現場の課題抽出から仮説検証・解決策の実践成果をリアルにプレゼン。

さらに、この取り組みを「点」から「面」(他大学・他法人・各地域への波及)へと広げ、小規模法人が地域で持続可能な経営を確立するための戦略的ロードマップを提示します。

【注意】セミナーCの講義全て、アーカイブ配信はいたしません

当日会場のみの講演となりますので、ご注意ください。