セミナーPlusOne 社会福祉経営セミナー「令和時代の福祉を創る」
- 会場
- 会議棟1F 101会議室
- 日時
- 10月7日(水)・8日(木)
- 事前登録必要
- 参加有料

10月7日(水)
2040年を見据えわが国の社会保障の展望をはじめ、こども・子育て、障害福祉、権利擁護、福祉サービスの介護保険、人材育成など、社会福祉法人が直面する多角的な課題と令和の時代の方策を徹底解説。豪華講師陣による、今こそ聴くべき経営セミナー講義は必見です。
参加費:1,000円/事前登録制
11:00~12:00 子ども・子育て家庭を孤立させない包摂的家族支援の実装をめざして
講師:榊原 智子 氏((一社)子どもと家族政策イニシアティブ代表理事)
「少子化対策」「待機児童対策」「虐待対策」など課題別の施策から、すべての子どもと子育て家庭、妊産婦を切れ目なく支える包摂的な「家族支援」政策に転換することが急務である。社会福祉法人など保育・児童福祉組織が果たすべき役割と使命とは。
12:30~13:30 地域における総合的な権利擁護支援体制の構築
講師:永田 祐 氏(同志社大学教授)
成年後見制度の見直し、新たな二種事業の創設を見据え、今後の権利擁護の取組について、社協や社会福祉法人等の関係者による地域での体制の再構築と連携・協働に向けて関係者が取り組むこと。
14:00~15:00 福祉サービスの質の可視化と法人経営の近未来への取組
講師:平野 方紹 氏(元立教大学教授)
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地域の人びとから信頼され、支持を得る法人・施設の存在意義を発信するには「質の可視化」が生命線となる。時代の変化を見据え、主体的な「質の確保」、経営と現場ををつなぐ取組などを提起。
15:30~16:30 多様な人材が活躍する魅力ある福祉の職場づくり~企業のダイバーシティ経営と社会福祉法人の今後のあり方~
講師:北本 佳子 氏(昭和女子大学大学院教授)
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深刻な人手不足の中、企業のダイバーシティ経営から学べることを提示しつつ、多様な人が活躍する職場づくりに向けて、ソーシャルワーク視点を職場に適用し、利用者・職員・地域が共に輝く「SWGs経営」で、選ばれる法人へと変革する一歩を提示。
10月8日(木)
11:00~12:00 2040年の社会保障を展望する~持続可能で包摂的な社会保障をどう実現するか~
人口減少・長寿化・人手不足を前提に、「社会・個人のレジリエンスを強化する制度」に再設計する
講師:駒村 康平 氏(慶應義塾大学教授)
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昨今の持続可能性と包摂的な社会保障をめぐる動向・議論を踏まえ、わが国の社会保障・福祉制度を次代に引き継ぐための方策等。
13:00~14:00 2040年を見据えた持続可能な介護保険制度を再設計するために必要なこと
講師:高野 龍昭 氏(東洋大学教授)
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第10期介護保険計画の策定に向けて、現下の多様な課題と制度の持続可能性を高めるための制度のあり方への提言、事業者への期待。
15:00~16:00 障害者福祉再考~真の地域共生社会をめざすために~
講師:野澤 和弘 氏(植草学園大学副学長(教授)/一般社団法人スローコミュニケーション代表)
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地域での生活支援、権利擁護のため、「施設か地域移行か」との二項対立を超えて、真の地域共生社会の実現に向けて社会福祉法人・福祉施設が果たすべき専門的な機能と取組とは。