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開催概要

日本初の福祉機器の国際展示会であるH.C.R.は、いまやアジア最大規模に達しています。

H.C.R. 2019では、14か国1地域より438社の企業・団体が数多くの製品を展示しました。

H.C.R. 2020は、新型コロナ禍によりやむなく開催中止となりましたが、その代替として開催したオンラインイベント「福祉機器Web2020」では、13か国1地域より355社の企業・団体が参加し、80万超のページビューを得るなど、福祉機器などの,最新情報の発信と共有の機会として、一定の役割を果たしました。

 

2年ぶりのリアルでの開催となったH.C.R.2021では、173社の企業・団体に出展いただき、開催を心待ちにしていた多くの方にご来場いただきました。各企業の展示や主催者企画では、新製品の紹介や新たな開発技術も発表され、コロナ禍では体験が難しかった福祉機器の“今”を体感いただきました。

また、2021年は、Web展と同時開催の初のハイブリッド開催となり、いつでも・どこでも最新の福祉機器関連情報が得られる環境を提供することができました。

 

ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用したロボット介護機器まで、福祉機器の今・未来を、みて、さわって、たしかめる3日間!さらに多彩なセミナー、イベントも実施します!ぜひH.C.R.にご出展・ご来場ください!

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第49回国際福祉機器展 H.C.R.2022 開催概要

主 催 全国社会福祉協議会 保健福祉広報協会
後援(予定) 厚生労働省、経済産業省、総務省、国土交通省、東京都
協賛(予定)

NHK厚生文化事業団、読売光と愛の事業団、毎日新聞東京社会事業団、産経新聞厚生文化事業団、日本経済新聞社、東京新聞、東京新聞社会事業団、朝日新聞厚生文化事業団、福祉新聞社、日本赤十字社、福祉医療機構、鉄道弘済会、東京都社会福祉協議会、全国心身障害児福祉財団、長寿社会開発センター、シルバーサービス振興会、テクノエイド協会、日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、日本アビリティーズ協会、日本障害者リハビリテーション協会、日本リハビリテーション医学会、全国老人クラブ連合会、みずほ教育福祉財団、キリン福祉財団、清水基金、みずほ福祉助成財団、丸紅基金、三菱財団、SOMPO福祉財団、中小企業基盤整備機構(順不同)

会 期

リアル展:2022105() 7() 10:0017:007()のみ16:00まで)

Web展:202295日(月)10:00 117日(月)17:00

会 場

リアル展:東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示ホール

     (〒135-0063 東京都江東区有明3-11-166,140㎡)

Web展:H.C.R.Webサイト 特設サイト内

出展社

(8/15現在)

342社(Web展のみの出展社を含む)

来場者

(見込み)

リアル展:10万人、Web展:100PV

≪主な来場者≫

福祉施設職員、ケアマネジャー、ホームヘルパー、福祉団体・ボランティア関係者、医師、看護師、PT、OT、リハビリに携わる方、保育士、栄養士、建築・設計関係者、製造業、販売業、行政、福祉・介護・医療・工学系学生、エンドユーザー、一般

入場料 無料(事前登録制)

展示対象

高齢者、障害者(児)の日常生活の自立促進と社会参加のための福祉機器、リハビリテーション機器や介護機器・用品
ビジュアルデザイン

  作品名 木版画「雲表」

  作者  吉田 博 氏

 

  • H.C.R.2022ビジュアルデザイン
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